データ資格 模擬試験

DS検定 模擬試験 第1回 問20・データサイエンス(科学的解析の基礎(記述統計・推測統計・検定))

標準偏差の計算

データ 2, 4, 4, 4, 5, 5, 7, 9 の標準偏差として正しいものを1つ選べ。ただし、分散は「平均との差の2乗の平均」(個数 n で割る)とする。

  1. A

    4

  2. B

    2.14

  3. C

    2

  4. D

    32

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正解:C

平均5との差の2乗の合計32を個数8で割った分散は4で、標準偏差はその平方根の2になる。分散のまま答えたり、n − 1 で割る不偏分散と混ぜたりしやすいので、定義を確かめる。

データ平均との差(平均5)差の2乗
2-39
4-11
4-11
4-11
500
500
724
9416
手順計算
分散(9+1+1+1+0+0+4+16) ÷ 8 = 32 ÷ 8 = 4
標準偏差√4 = 2

学習のポイント:標準偏差は分散の平方根で、元のデータと同じ単位でばらつきを表す。

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