データ資格 模擬試験

DS検定 模擬試験 第1回 問24・データサイエンス(アプローチ設計とデータの理解・検証)

標本調査の偏り

母集団の傾向を標本から推測するとき、偏りを小さくするための方法として最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    調査に協力してくれそうな人を中心に選び、回答の数を確保する

  2. B

    母集団の中で典型的と思われる人を、調査者が判断して選ぶ

  3. C

    標本の数を十分に増やし、選び方の違いが結果に出ないようにする

  4. D

    母集団の名簿から無作為に選び、誰もが同じように選ばれる機会を持つようにする

正解と解説を見る

正解:D

無作為抽出は、母集団の誰もが同じように選ばれる機会を持つので、標本が特定の傾向に偏るのを防げる。標本を増やすと偶然の誤差は小さくなるが、選び方による偏りは数を増やしても消えない。

学習のポイント:偏りの対策は、標本の数より選び方で行う。

この問題を演習で解く →

問題一覧へ

このサイトの問題は、各試験の公開されている出題範囲に沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。一般社団法人データサイエンティスト協会・一般財団法人統計質保証推進協会の公式サービスではありません。