ヒートマップの用途
曜日(7通り)と時間帯(24通り)の組合せごとに来店者数を集計した表がある。どの曜日のどの時間帯が混むかを、168の組合せを一度に見渡せるように示したい。最も適した表現を1つ選べ。
- A
積み上げ棒グラフ
- B
レーダーチャート
- C
散布図
- D
ヒートマップ
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正解:D
2つのカテゴリの組合せごとの値は、行と列に並べて値を色の濃さで表すヒートマップにすると、どこが大きいかを一度に見渡せる。積み上げ棒グラフは合計と内訳を示すのには向くが、組合せが多いと各組合せの大小を読み取りにくい。

- A
誤り。曜日ごとの合計とその内訳は示せるが、24の時間帯を積み上げると各組合せの大小を読み取りにくい。
- B
誤り。いくつかの項目の値を多角形で比べる表現で、168の組合せを並べると読み取れない。
- C
誤り。2つの量的変数の関係を見る図で、曜日と時間帯ごとの集計値を示すのには向かない。
- D
正しい。行を曜日、列を時間帯にとり、値の大きさを色の濃さで表すので、多くの組合せの傾向を一度に見渡せる。
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