データ資格 模擬試験

DS検定 模擬試験 第1回 問33・データサイエンス(データ可視化)

ヒートマップの用途

曜日(7通り)と時間帯(24通り)の組合せごとに来店者数を集計した表がある。どの曜日のどの時間帯が混むかを、168の組合せを一度に見渡せるように示したい。最も適した表現を1つ選べ。

  1. A

    積み上げ棒グラフ

  2. B

    レーダーチャート

  3. C

    散布図

  4. D

    ヒートマップ

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正解:D

2つのカテゴリの組合せごとの値は、行と列に並べて値を色の濃さで表すヒートマップにすると、どこが大きいかを一度に見渡せる。積み上げ棒グラフは合計と内訳を示すのには向くが、組合せが多いと各組合せの大小を読み取りにくい。

曜日と時間帯ごとの来店者数を色の濃さで表したヒートマップ。

色の濃さで、168の組合せを一度に見渡せる。

学習のポイント:2つの軸の組合せごとの値の濃淡を見せるときは、ヒートマップを使う。

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