2軸グラフの読み方
図は、月ごとの売上(左の縦軸、万円)と平均気温(右の縦軸、℃)を重ねた2軸の折れ線グラフである。このような図を読むときの注意として、最も適切なものを1つ選べ。

- A
左右の目盛りの取り方しだいで、線の交わりや傾きの見え方が変わることに注意する。
- B
2本の線が交わった月は、売上と気温が同じ値になった月だと読み取れる。
- C
2本の線の傾きが同じくらいなら、売上と気温の増え方の割合は等しいと読み取れる。
- D
右の縦軸に置いた系列は補助の情報なので、左の系列より変化が小さいと読み取れる。
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正解:A
2軸グラフは単位の違う2つの系列を重ねられるが、左右の目盛りの取り方で線の交わりや傾きの見え方が変わる。線が交わる位置や傾きの似かたを、値の大小や変化率の比較として読まない。

- A
正しい。目盛りを変えるだけで見え方が変わるので、線の位置関係から大小や強さを判断しない。
- B
誤り。単位も目盛りも違うので、線が交わる位置に意味はない。
- C
誤り。傾きの見え方は左右の目盛りの取り方で変わり、増え方の割合の比較にはならない。
- D
誤り。どちらの軸に置くかと、変化の大きさには関係がない。
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