データ資格 模擬試験

DS検定 模擬試験 第1回 問35・データサイエンス(データ可視化)

2軸グラフの読み方

図は、月ごとの売上(左の縦軸、万円)と平均気温(右の縦軸、℃)を重ねた2軸の折れ線グラフである。このような図を読むときの注意として、最も適切なものを1つ選べ。

1月から12月の売上(青、左軸)と平均気温(赤、右軸)の折れ線。どちらも8月に最大になり、似た形で上下する。
  1. A

    左右の目盛りの取り方しだいで、線の交わりや傾きの見え方が変わることに注意する。

  2. B

    2本の線が交わった月は、売上と気温が同じ値になった月だと読み取れる。

  3. C

    2本の線の傾きが同じくらいなら、売上と気温の増え方の割合は等しいと読み取れる。

  4. D

    右の縦軸に置いた系列は補助の情報なので、左の系列より変化が小さいと読み取れる。

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正解:A

2軸グラフは単位の違う2つの系列を重ねられるが、左右の目盛りの取り方で線の交わりや傾きの見え方が変わる。線が交わる位置や傾きの似かたを、値の大小や変化率の比較として読まない。

売上と平均気温の2軸の折れ線グラフ。

2軸のグラフは、左右の目盛りの取り方で見え方が変わる。

学習のポイント:2軸グラフでは目盛りの取り方による見え方の違いに注意し、必要なら別々の図に分ける。

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