分類と回帰
メールを「迷惑メール」か「通常のメール」に振り分ける問題の種類として、正しいものを1つ選べ。
- A
回帰
- B
クラスタリング
- C
次元削減
- D
分類
正解と解説を見る
正解:D
「迷惑メールか通常のメールか」のように、あらかじめ決まったカテゴリのどれに当たるかを予測する問題は分類で、数値を予測する回帰と区別する。正解のカテゴリがある点で、似たもの同士をまとめるだけのクラスタリングとも異なる。
- A
誤り。回帰は売上や気温のような連続した数値を予測する問題。
- B
誤り。正解ラベルを使わずに似たデータをまとめる手法で、決められたカテゴリに振り分ける問題ではない。
- C
誤り。特徴量の数を減らして要約する手法。
- D
正しい。あらかじめ決まったカテゴリのどれに当たるかを予測する問題は分類。
このサイトの問題は、各試験の公開されている出題範囲に沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。一般社団法人データサイエンティスト協会・一般財団法人統計質保証推進協会の公式サービスではありません。