形態素解析
日本語の文を、意味を持つ最小の単位に区切り、それぞれに品詞などの情報を付ける処理の名前として正しいものを1つ選べ。
- A
係り受け解析
- B
TF-IDF
- C
固有表現抽出
- D
形態素解析
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正解:D
形態素解析は、語の区切りが空白で示されない日本語の文を、意味を持つ最小の単位(形態素)に分けて品詞を付ける処理で、テキスト分析の最初の段階になる。その結果を使う係り受け解析や、語の重要度を数値にするTF-IDFとは段階が異なる。
- A
誤り。区切られた語や文節の間の修飾関係を調べる処理で、通常は区切る処理の後に行う。
- B
誤り。文書の中での語の重要度を、出現頻度と珍しさから数値にする手法。
- C
誤り。文の中から人名・地名・組織名などを見つけ出す処理。
- D
正しい。日本語は語の区切りが空白で示されないので、テキスト分析の最初にこの処理を行う。
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