データ資格 模擬試験

DS検定 模擬試験 第1回 問55・データサイエンス(生成AIの基礎と活用)

ファインチューニングとRAG

社内規程に基づいて答えるチャットボットを作る。ファインチューニングとRAG(検索拡張生成)について、正しい記述を2つ選べ。

  1. A

    RAGは社内文書でモデルのパラメータを更新する方法なので、文書を検索する仕組みを用意しなくてよい

  2. B

    ファインチューニングをすると、学習した文書のどこを根拠にしたかを回答ごとに自動で示せるようになる

  3. C

    RAGは回答のたびに関連文書を検索して入力に加えるので、規程が改定されても文書を差し替えれば反映しやすい

  4. D

    ファインチューニングは追加のデータでモデルのパラメータを調整する方法で、口調や出力形式をそろえる用途にも使われる

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正解:C・D

RAGは回答のたびに関連文書を検索して入力に加えるので、規程が改定されても文書を差し替えれば新しい内容を反映しやすい。ファインチューニングは追加のデータでモデルのパラメータを調整する方法で、口調や出力形式をそろえる用途にも使われる。検索で渡すのか、パラメータを変えるのかという仕組みを取り違えやすい。

学習のポイント:最新の文書に基づかせたいならRAG、振る舞いや形式をそろえたいならファインチューニングが候補になる。

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