主キーの役割
リレーショナルデータベースの表における「主キー」の説明として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
検索を速くするために列に付ける補助の仕組みで、同じ値が何度現れてもよい。
- B
表の各行を一意に識別する列(または列の組)で、重複した値や空の値は許されない。
- C
他の表の主キーを参照して表どうしの関係を表す列で、同じ値が何度現れてもよい。
- D
表の行の並び順を決めるための列で、新しい行ほど大きい値が自動で付けられる。
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正解:B
主キーは表の各行を一意に識別する列(または列の組)で、重複や空の値を許さない。他の表の主キーを参照する外部キーや、検索を速くするインデックスと取り違えやすい。
- A
誤り。インデックスの説明。主キーは重複を許さない。
- B
正しい。主キーは各行を一意に特定する。
- C
誤り。外部キーの説明。
- D
誤り。連番を主キーにすることはあるが、主キーの役割は並び順ではなく行の識別。
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