データ資格 模擬試験

DS検定 模擬試験 第1回 問63・データエンジニアリング(データ構造とデータベース)

正規化の目的

リレーショナルデータベースで表を「正規化」する主な目的として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    検索を速くするため、よく一緒に使う列を1つの表にまとめ、同じデータを重ねて持たせる。

  2. B

    数値の列を0〜1の範囲にそろえ、列ごとの値の大きさの違いをなくす。

  3. C

    同じデータが複数の場所に重ならないよう表を分け、更新時の食い違いを防ぐ。

  4. D

    表を暗号化して、権限のない人が中身を読めないようにする。

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正解:C

データベースの正規化は、同じデータが複数の場所に重ならないよう表を分け、更新時の食い違い(更新異常)を防ぐ設計。前処理で数値の範囲をそろえる正規化とは同じ名前の別物で、分析用にはあえて非正規化することもある。

学習のポイント:更新に強い設計(正規化)と、集計に向く設計(非正規化)を目的で使い分ける。

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