ドキュメント型DB
行ごとに項目が異なる、JSONのような入れ子のデータをそのまま格納しやすいデータベースの種類として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
ドキュメント型データベース
- B
リレーショナルデータベース
- C
グラフ型データベース
- D
キーバリュー型データベース
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正解:A
ドキュメント型データベースは、JSONのような入れ子の文書を、項目が文書ごとに違ってもそのまま格納できる。列構成を固定するRDBや、関係の探索に向くグラフ型、単純な読み書きに向くキーバリュー型と、得意な用途で見分ける。
- A
正しい。JSON状の文書を、項目が文書ごとに違ってもそのまま格納できる。
- B
誤り。全行が同じ列構成の表を前提とするので、行ごとに項目が違う入れ子のデータはそのままでは入れにくい。
- C
誤り。点と線で関係を表し、つながりの探索に向く種類で、入れ子の文書の格納が主な用途ではない。
- D
誤り。キーと値の組を高速に読み書きする種類で、値の中の項目で検索する用途には向きにくい。
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