スキーマオンリード
データレイクで一般的な「スキーマオンリード」の説明として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
書き込む前に列と型を決めておき、合わないデータは書き込みの時点で受け付けない方式。
- B
データは元の形のまま保存し、読み出すときに目的に合わせて構造を当てはめる方式。
- C
書き込みのたびに列の型を自動で推定し、推定した型に変換してから保存する方式。
- D
読み出す人の権限に応じて、見せてよい列だけに絞り込んでから結果を返す方式。
正解と解説を見る
正解:B
スキーマオンリードは、データを元の形のまま保存し、読み出すときに目的に合わせて構造を当てはめる方式で、データレイクで使われる。書き込む前に構造を決めるスキーマオンライトはDWHで一般的で、整合性を保ちやすい反面、想定外の形のデータを受け付けにくい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| データレイク | 生のデータを、そのままの形式で大量に蓄える |
| DWH | 分析用に整理して、構造化したデータを蓄える |
| スキーマオンリード | 読み込むときに、構造(スキーマ)を決める |
- A
誤り。スキーマオンライトの説明で、DWHでよく使われる。
- B
正しい。蓄積時には構造を決めず、利用時に与える。
- C
誤り。保存の時点で構造を決めているので、読み出し時に構造を与える方式ではない。
- D
誤り。列単位のアクセス制御の話で、構造を決める時点の違いではない。
このサイトの問題は、各試験の公開されている出題範囲に沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。一般社団法人データサイエンティスト協会・一般財団法人統計質保証推進協会の公式サービスではありません。