データカタログの役割
組織内でデータを共有・活用するために「データカタログ」を整備する目的として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
データを列ごとに圧縮して保存し、分析のときの読み込みを速くする。
- B
複数のシステムのデータを定期的に抽出・変換し、分析用の場所へ自動で格納する。
- C
データの所在・意味・形式・更新日・担当者などをまとめ、必要なデータを探しやすくする。
- D
部署ごとに必要な部分を切り出し、その部署専用の分析用データベースを作る。
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正解:C
データカタログは、データの所在・意味・形式・更新日・担当者などのメタデータの目録で、組織の中で必要なデータを見つけ、正しく理解する助けになる。データを動かすETLや、切り出して置くデータマートとは役割が異なる。
- A
誤り。列指向の保存形式の説明で、データカタログの目的ではない。
- B
誤り。ETLの処理の説明。
- C
正しい。データの目録として、探索と理解を助ける。
- D
誤り。データマートの説明。
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