データ資格 模擬試験

DS検定 模擬試験 第1回 問71・データエンジニアリング(データ共有とデータ連携)

データカタログの役割

組織内でデータを共有・活用するために「データカタログ」を整備する目的として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    データを列ごとに圧縮して保存し、分析のときの読み込みを速くする。

  2. B

    複数のシステムのデータを定期的に抽出・変換し、分析用の場所へ自動で格納する。

  3. C

    データの所在・意味・形式・更新日・担当者などをまとめ、必要なデータを探しやすくする。

  4. D

    部署ごとに必要な部分を切り出し、その部署専用の分析用データベースを作る。

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正解:C

データカタログは、データの所在・意味・形式・更新日・担当者などのメタデータの目録で、組織の中で必要なデータを見つけ、正しく理解する助けになる。データを動かすETLや、切り出して置くデータマートとは役割が異なる。

学習のポイント:メタデータはデータについてのデータで、共有と再利用の土台になる。

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