最小権限の原則
部署をまたいでデータを共有するときのアクセス権の考え方として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
申請の手間を減らすため、部署の全員に閲覧と編集の権限をまとめて与える。
- B
業務に必要な人に、必要な範囲と期間の権限だけを与える。
- C
閲覧だけなら漏えいの心配はないので、閲覧の権限は社内の希望者に広く与える。
- D
異動した人の権限は、引き継ぎに困らないよう元の部署のデータにも残しておく。
正解と解説を見る
正解:B
データ共有では、業務に必要な人に、必要な範囲と期間の権限だけを与える最小権限の原則に従う。閲覧だけでも漏えいは起こりうるので、まとめて広く与えたり、異動後も残したりしない。
- A
誤り。業務に不要な権限まで与えると、誤操作や漏えいの範囲が広がる。
- B
正しい。権限は必要最小限にとどめる(最小権限の原則)。
- C
誤り。閲覧でも、情報の持ち出しや漏えいは起こりうる。
- D
誤り。不要になった権限は速やかに外す。
このサイトの問題は、各試験の公開されている出題範囲に沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。一般社団法人データサイエンティスト協会・一般財団法人統計質保証推進協会の公式サービスではありません。