データ資格 模擬試験

DS検定 模擬試験 第1回 問75・データエンジニアリング(プログラミング(アルゴリズム・Python・SQL))

二分探索の回数

整列済みの1,024件のデータから二分探索で目的の値を探すとき、最大の比較回数の目安として最も適切なものを1つ選べ(1,024 = 2の10乗)。

  1. A

    約32回

  2. B

    約512回

  3. C

    約1,024回

  4. D

    約10回

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正解:D

二分探索は整列済みのデータを1回の比較ごとに半分に絞るので、比較回数は log2(n) 程度で、最悪でも log2(n) + 1 回、1,024件なら11回程度になる。先頭から順に調べる線形探索の回数(最大 n 回、平均 n ÷ 2 回)と取り違えやすい。

比較の回数残る候補の数
01,024
1512
532
101

学習のポイント:二分探索はデータが整列していることが前提で、件数が2倍になっても比較は1回増えるだけ。

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