部署間の責任分担
データ活用のプロジェクトで、データの品質や取り扱いのルールに責任を持つ人を決めておく理由として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
責任者を決めておけば、責任者以外の人はデータの品質を気にせずに使えるから。
- B
責任者が利用の申請を一件ずつ審査して利用を絞れば、漏えいの危険を最小にできるから。
- C
責任の所在を分散させておくと、問題が起きても特定の人が責められずに済むから。
- D
問題が起きたときに判断し対応する人が決まり、品質とルールを継続して保てるから。
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正解:D
データの品質、アクセス権、利用ルールには責任者(データオーナーなど)を決め、問題が起きたときの判断と対応、日々の品質の維持を担わせる。責任者は活用を止めたり絞ったりするためではなく、安全に活用できる状態を保つために置く。
- A
誤り。責任者がいても、利用者も決められたルールに従って扱う必要がある。
- B
誤り。責任者の役割は活用を絞ることではなく、安全に活用できる状態を保つこと。
- C
誤り。責任の所在が曖昧だと、判断や対応が遅れる。
- D
正しい。責任者(データオーナーなど)が決まっていると、運用のルールが守られやすい。
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