データ資格 模擬試験

統計検定2級 模擬試験 第1回 問4・1変数データの記述(時系列データの処理)

増加率の寄与度

ある会社の売上は製品Aと製品Bの合計で、前年と今年の売上は表のとおりであった。全体の売上の増加率(16%)に対する製品Bの寄与度として、正しいものを1つ選べ。

製品別の売上の表。製品Aは前年60億円、今年66億円。製品Bは前年40億円、今年50億円。合計は前年100億円、今年116億円。
  1. A

    25 ポイント

  2. B

    62.5 ポイント

  3. C

    10 ポイント

  4. D

    6 ポイント

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正解:C

寄与度 = 各項目の増加額 ÷ 前の時点の全体の値。各項目の寄与度を足すと全体の増加率になる。寄与率は寄与度 ÷ 全体の増加率。

製品増加額寄与度(増加額 ÷ 前年の全体100)
A6億円6ポイント
B10億円10ポイント
全体16億円16%

学習のポイント:寄与度は前年の全体で割る。寄与率(増加分に占める割合)と区別する。

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