データ資格 模擬試験

統計検定2級 模擬試験 第1回 問5・1変数データの記述(中心傾向の指標)

年平均成長率

売上指数が2年間で 100 から 144 になった。毎年同じ割合で増えたとみなすとき、年平均の増加率として正しいものを1つ選べ。

  1. A

    22%

  2. B

    20%

  3. C

    44%

  4. D

    12%

正解と解説を見る

正解:B

割合の積みかさねの平均は、算術平均ではなく幾何平均で求める。

手順計算
2年で 100 → 144144 ÷ 100 = 1.44 倍
毎年同じ倍率 rr × r = 1.44 より r = 1.2
年平均の増加率1.2 − 1 = 0.2 = 20%

学習のポイント:2年間で 1.44 倍 = 毎年 x 倍を2回 → x = √1.44。

この問題を演習で解く →

問題一覧へ

このサイトの問題は、各試験の公開されている出題範囲に沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。一般社団法人データサイエンティスト協会・一般財団法人統計質保証推進協会の公式サービスではありません。