データ資格 模擬試験

統計検定2級 模擬試験 第1回 問16・確率と確率分布(離散型の確率分布(二項分布・ポアソン分布))

超幾何分布の確率

不良品 3個を含む 10個の製品から、無作為に 4個を同時に取り出す(元に戻さない)。取り出した 4個の中に不良品がちょうど 1個含まれる確率として、正しいものを1つ選べ。

  1. A

    0.412

  2. B

    0.167

  3. C

    0.500

  4. D

    0.833

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正解:C

元に戻さずに取り出すときの個数は超幾何分布に従い、P(X = k) = (不良品の選び方 × 良品の選び方) ÷ 全体の選び方。戻す場合の二項分布と区別する。

項目組み合わせの数
不良品1個の選び方 3C13
良品3個の選び方 7C335
全体 10C4210
確率3 × 35 ÷ 210 = 0.5

学習のポイント:非復元抽出は超幾何分布。3C1 × 7C3 ÷ 10C4 で求める。

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