データ資格 模擬試験

統計検定2級 模擬試験 第1回 問33・線形モデル(回帰分析)

自由度調整済み決定係数

説明変数 2 個の重回帰分析をデータ数 20 で行い、全体の平方和 500、残差平方和 100 を得た。自由度調整済み決定係数として最も近い値を選べ。ただし、自由度調整済み決定係数 = 1 − (残差平方和 ÷ (n − p − 1)) ÷ (全体の平方和 ÷ (n − 1))(p は説明変数の数)とする。

  1. A

    0.800

  2. B

    0.789

  3. C

    0.765

  4. D

    0.776

正解と解説を見る

正解:D

自由度調整済み決定係数は、説明変数の数が増えただけで大きくなるのを抑えた指標。通常の決定係数以下になる。

項目計算
残差の自由度20 − 2 − 1 = 17
全体の自由度20 − 1 = 19
調整済みR²1 − (100 ÷ 17) ÷ (500 ÷ 19) ≒ 0.776

学習のポイント:残差の自由度は n − p − 1、全体の自由度は n − 1。

この問題を演習で解く →

問題一覧へ

このサイトの問題は、各試験の公開されている出題範囲に沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。一般社団法人データサイエンティスト協会・一般財団法人統計質保証推進協会の公式サービスではありません。