データ資格 模擬試験

統計検定3級 模擬試験 第1回 問13・相関と回帰(散布図と相関係数)

相関係数0の意味

図の散布図に示す2つの変数x、yについて、相関係数と関係の形の説明として最も適切なものを1つ選べ。

xが−4から4まで1刻み、対応するyは16、9、4、1、0、1、4、9、16の散布図。
  1. A

    相関係数は1に近く、強い正の直線関係がある。

  2. B

    相関係数は0に近いが、曲線的な関係がある。

  3. C

    相関係数は−1に近く、強い負の直線関係がある。

  4. D

    相関係数が0に近いため、2つの変数は独立である。

正解と解説を見る

正解:B

相関係数は直線的な関係の指標なので、0でも曲線的な関係は排除できない。

x−4−3−2−101234
y16941014916
xとyの積−64−27−8−10182764
xが−4から4まで1刻み、対応するyは16、9、4、1、0、1、4、9、16の散布図。

図の値と上の解説表を対応させて確認する。

学習のポイント:相関係数の限界

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