標本平均の標準誤差
母標準偏差が10の母集団から、大きさ25の標本を復元抽出で無作為に取り出す。標本平均の標準偏差(標準誤差)はいくつか。1つ選べ。
- A
10
- B
2
- C
0.4
- D
5
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正解:B
標本平均の標準誤差 = 母標準偏差 ÷ √n。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 標本平均の標準誤差 | 母標準偏差 σ ÷ √n。標本が大きいほど小さい |
| 標本比率の標準誤差 | √(p(1−p) ÷ n) |
| 信頼区間の性質 | 信頼水準を上げると区間は広がり、標本が大きいと狭まる。「真の値が区間に入る確率」ではなく、同じ方法を繰り返すと、約95%の区間が真の値を含む |
| p値と判断 | p値が有意水準より小さければ、帰無仮説を棄却する。p値は「仮説が正しい確率」ではない |
- A
誤り。母標準偏差そのままで、標本の大きさで割っていない。
- B
正しい。10 ÷ √25 = 10 ÷ 5 = 2。
- C
誤り。10 ÷ 25 とした値で、平方根を使っていない。
- D
誤り。標本の大きさの平方根 5 を答えにしている。
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